パワースポット入門ガイド
神社のパワースポット
伊勢神宮
伊勢神宮は、金運上昇のパワースポットとして非常に有名です。伊勢神宮は日本を代表する神社の一つで、本来は神宮と言うのが正式名称で、伊勢神宮は通称です。
古来より多くの日本の権力者が参拝に訪れ、その自然エネルギーの力を受けたとされています。現在でも、天皇を始めとして総理大臣や各有名企業の会長などが参拝に訪れています。
伊勢神宮には、内宮と外宮の2つがあり、金運アップのエネルギーを受けたい場合は、天照を祀っている内宮を参拝した方が良いでしょう。ただ、外宮は豊授という立派な神様が祀られているので、特にお願いが定まっていない場合は、どちらでもパワーを受け取る事が出来ます。
一般的に、ビジネスや金運といったパワーを授かりたい人は、天照の祀られている内宮、農業や生産に携わる人は豊授が祀られている外宮が良いとされています。
伊勢神宮に参拝に着たら、内宮御手洗上場から瀧祭神に御参りを行い、表参道の裏参道から別宮風日祈に御参りを行います。特に、橋と風日祈宮の間の木々の中は、風のエネルギーが高い場所で、伊勢神宮最高のパワースポットと言われています。
また、伊勢神宮外宮のパワースポットとしては、御池のほとりに三つの丸石が囲まれている三ツ石という場所が、強力なパワースポットとされています。三ツ石で立ち止まって気を集中すると、伊勢神宮の自然のエネルギーが受け取れるとされています。また、三つ石の先にある亀石もパワースポットと言われており、亀は古来より長寿の象徴である事から、健康促進の効果があるとされています。