パワースポット入門ガイド

神社のパワースポット

大神神社

大神神社は日本のパワースポットとしては、非常に有名な神社で、山の辺の道の南端にあり、エネルギーの集まり易い場所として知られています。

大神神社のご神体は、背後にある三輪山とされており、土のパワースポットとして知られています。日本人昔から山そのものを神として、進行する傾向にあります。高くて天に近いことから、神が降りて来やすいという考えや、パワースポットであることから昔からなんらかのエネルギーを感じやすかったと考えられます。

三輪山にいる神は、オオモノヌシ神という神様です。オオモノヌシ神は蛇の化身とも言われており、風水でいう龍脈などとも関係があるとされます。大神神社大鳥居は、昭和天皇のために作られた高さ32.2mもある大きな鳥居で、建設された当時は日本一の大きさであったとされています。

大神神社には、三輪山自体がご神体なので本殿はなく、三輪山の草木の一本一本に神が宿っているとされ、山全体がパワースポットになっています。 その為、参拝したものは神聖な雰囲気を感じるとされています。三輪山の山内には、神様がいるとされていますが禁則地な為、みだりに入山することはできません。

近くには狭井神社と久延彦神社という神社があり、狭井神社でお祓いをすれば入山できますが、山内の草木を取ったり、撮影禁止であるなど細かい決まりがあります。また、この狭井神社には身体健康の霊水があり、久延彦神社は頭脳の神様とされています。近くには名物の三輪そうめんもあり、奈良に行く機会があれば、是非エネルギーを分けて貰うのが良いでしょう。

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